2016年08月22日

周辺環境 3 「圧着端子」

今日はお客さんが来て身動きできなかったんですけど、ケーブルと圧着端子を選定して購入しました。

サイト1ココの転載ですが、自分のためにまとめておきます。VCT(ビニルキャプタイヤ)の場合です。

断面積許容電流AWG
(サイト1)(富士電線
工業VCTF線)
0.5sq7A20 AWG
0.75sq10A18 AWG
1.25sq15A12A16 AWG
2.0sq20A17A14 AWG
2.5 Sq13 AWG
3 Sq12 AWG
3.5 Sq23A
4.0sq30A11AWG
5.0sq45A10 AWG
5.5sq50A35A
8.0sq70A8 AWG
14sq90A
22sq110A4 AWG

学生の時はバイトで8スケのくそ重いVCT線数十mを担いで走り回ってたなぁなんて懐かしくなりました。なんかCVTの60sqも現場で見た気がします。そうそう今回の購入分は2スケ25mです。実はちょっとまぁいろいろあって(過電流とか)、インレットの端子を溶かしてしまい、今回の工事です。

研究室にある圧着端子が足りなくなったので買い足しました。在庫品がニチフでした。今回からJSTから買うことにしました。同じものなから海外より日本、同じ価格なら他県より、岡山のものです。なんか日本圧着端子(JST)には友達が勤めていた気がするので。ここの工場は岡山と鳥取が多いようですね。

買ったものはR2-4とかR2-6とか。最初のRはJIS規格品ということかな。次の数字は適合ケーブル系(=圧着部の内径)に対応するんですね。
R1.25 AWG22-16
R2AWG16-14
3.5AWG12
その後の4とか6とかは端子部のネジ径に対応している気がします。例えばR2-4ならAWG16-14に対応し、M4のネジに対応しています。ははぁ、知らんかった。

jjq303dev at 22:30│Comments(0)冷凍機 

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プロフィール
日々徒然過ごしている研究員。

趣味は星、自転車、コーヒー。